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細川歯科医院ブログ 歯科・診療所関係

一眼

口腔内写真撮影で使用していた一眼を新たな機種にした。
キャノンeos kiss x4からx9へ。
買い換えた理由はwifiで撮った画像をパソコンに飛ばすため。
というか今までeye-fiで飛ばしていたのだが、ここ最近上手く飛ばなくなり調べるともう製造中止。
当然サポートもなし。
さと困ったぞと調べていたら、少し前からキャノンの一眼がwifiで飛ばせることを知り、さらにこのx9が最近販売されたとのことより思い切って購入に踏み切りました。
実際に使ってみるとピント合わせも早いし、軽いし、使いやすい!
wifiで飛ばせるのも確認できたのだが、まだまだいまいちわからない面もある。
もう少し使ってみなければ。。。
これでまた仕事が楽しくなりました(^-^



LED化

細川歯科医院もちょこまかとLEDに変更している。
デスク周りや院内の間接照明、院外のスポットライトなどなど。
LED本体も今はかなり安く購入しやすくなっており、光量も明るくなる上しかも電気代が安くなる。
それに熱対策も加わるので、徐々にだがすべてをLEDにしようかと考えている。
一気に全てを変えるのは勇気がいるので、少しずつ医院の変化を楽しみながら成長していきたい。

仕事始め

新年明けましたね!

本日から新しいスタッフが働くことになりました。
歯科衛生士は2,3年で変わっていくと言われる中、細川歯科医院はみな比較的長く勤務してくれています。
今日から勤務の新しい方も早く馴染んで長く勤務してくれたら嬉しいです。

今年の僕の抱負は「怒らない・焦らない」
そして細川歯科医院の抱負は「更なる質の向上」
ここで言う医院の質というのはテクニカルな面の質ではなく、患者さんからのマイナス評価が少なく、来院された患者さんの多くが温かな気持ちになれるような医院全体の質です。
テクニカルな質も含まれますが、全体の質を向上させるにはマネージメント能力が試されます。

僕はいつも自然体でいたいのですが、それは仕事においてもそう。
自分の考えや思いを無理すると疲れてしまうし、仕事も楽しめなない。
それは結果として家庭やプライベートにもシワ寄せが来てしまうので、今まで通りの診療スタイルで自分の気持ちに正直に、患者さんに無理強いすることなくマイペースで進んでいきます。
これはスタッフに対しても同じ事が言えます。
特にスタッフの移り変わりが激しいのは院長自身に問題があることが多いので、自分も気を引き締めて一年頑張ろうと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


長持ち

ほとんどの患者さんは「歯の治療」=「長持ち」と考えているが、実際歯の治療をしたからその歯が長持ちすることに必ずしも通ずることにはならない。
それは虫歯や歯周病だけにとどまらず、矯正なども含まれる。
8020運動という言葉があるが、今の日本の80歳での残存本数は確か10本前後である。
もし「歯の治療」=「長持ち」であるなら、今の時点で80歳で優に20本近くは残っていてもおかしくない。
処置をするということはメリットばかりでなくデメリットも存在するので、このことを我々は留意しなければならない。
歯の治療をするかどうかは歯科医の考えだけでなく患者さん自身の考えも大きく左右する。
そのためお互いがより知識を深め話し合い治療計画を決めていく必要があろう。
悪いところを探して何も考えずに削り詰め、かぶせていければどんなに楽なことか。
だがそれでは仕事の面白みはない。
先のことを考えるからこそ歯科の楽しみが存在する。


セカンドオピニオン

ここ最近、セカンドオピニオンとして来院される患者さんが多い。
その状況をお聞きしお口の中を拝見し、否定することなく、ありのまま自分が感じたことを率直に述べるのだが、その多くは説明不足から来ているようだ。
なのでその不足している説明を患者さんが納得できるよう解りやすくお話するよう努めている。
昔は「セカンドオピニオンは時間だけとられて・・・」と自分本位な考えを有していたが、今は全くのその逆。
全ての患者さんが僕の説明で安心できるなら、幾らでも時間を割いて僕の考えをお話ししたいと考えが変わっている。
口の中を診るだけでは情報は不十分なので通常はX線を撮影しお話する。
なのでセカンドオニオンの費用は大体初診料とX線代なので2500円前後。
保険ではお話した時間は費用に含まれないので30分でも1時間でも2時間でも頂く費用は大体同じ。
いつだったか、1時間以上かけてセカンドオピニオンで来られた患者さんは、14時30分に来院され、帰られたのが17時30分。
実に3時間もの間お話したのだが、これで患者さんが安心してくれるのであれば僕も仕事冥利に尽きる。
経営として考えると採算がとれないが、全てが全てお金?で動くのは、特に医療者として実に悲しすぎる。
この考えがあるからこそ、今なんとか食べていけているし、患者さんが来てくれていると思っている。


ヘッドライト

新たな秘密兵器を購入した。
LEDLENSERのH8R
電池が頭の後に来るので、電池のコードを気にしなくて良くなりストレスが軽減されるだろう。
しかも電池の持ちも長いし。
今日から使い始めます(*^_^*)

呼出しボタン

細川歯科医院での新たな機器として、ファミレスにあるような無線で呼出しを行える送受信機を購入した。
今までは一人一人診療が終わるごとに、僕が院長室にいるときはスタッフが僕を呼びに来ていたわけだが、この呼出しボタンでその手間がなくなる。
患者さんに応用出来そうにはないが、これで作業効率が上がれば結果として患者さんに還元できる。
トイレにも緊急対応として設置。
次に医院の成長のために出来ることは何だろうか。。。
https://www.medetaya-network.co.jp/index.html

アマゾンビジネス

今までアマゾンでの買い物は個人と仕事が交わっていて面倒だったのだが、アマゾンビジネスと言うシステムを知り早速登録してみた。
まぁ、どのクレジットで払うかの違いだと思うが、これで多少雑務は楽になるだろう。
また、今までアスクルでの買い物が1週間の中で1,2回は注文していたが、これからはそれがアマゾンに変わるかも知れない。
これにより雑費や消耗品費が下がれば有り難い。
昨日アマゾンビジネスに登録し早速ノートパソコンを注文してみた。
明日から楽しい設定作業が待っている(^-^


キャンセル率

実習生に「ここの医院ってキャンセル率低いですね」と言われた。
他の医院とあまり比べたことがないのでよくわからないが、細川歯科医院は待たせることをしないので、遅れることなくみんな時間通りに来てくれるし、確かに雨でも雪でもみんな頑張って来て下さっている。
患者さんはみな良い方々ばかりなので、治療も頑張ろうという気持ちになるし、良い方向に循環しているのだろう。
患者さんに感謝である。

外看板

外看板の電球が切れた。
切れたといっても下半分なので真っ暗なわけではないので、今のままでもいけることはいけるのだが。。。
さてどうするか。
1全部切れてから考える。
2電球だけを変える。
3これを機に電球をLED化にする。
4これを機に看板自体をリニューアルする。

この看板を取り付けて20年以上が経過したので、そろそろ新しくしても良いかと思っている。
となると4か?
お金の問題もあるが、それよりもまず大変なのがデザインである。
せっかく新しくしたのに旧看板とそれほど大差なければとても悲しい。
デザイナーではないので、このデザインを考えるのが一苦労なのである。

では3か?
LED化にしたとき、確かに電球切れの心配はなくなる。
だがLEDの基盤は一生ものではない。
いつかはやり替える時期がやってくる。

そうなると2?
電球だけを変えてしばし静観するという手。
これは一番安上がりだが看板自体は年々劣化していき古くなっていくので、このまま電球を変えるだけでは成長していないようにうつってしまう。
いわば「昔ながら~の古~い?歯医者さん」というイメージがついてしまいそうだ(^^;
医院の成長が自分の楽しみでもあるのでこれはできるだけ避けたい。

となると結論が出るまで考える1か?
だがこの半分電球が切れた状態でいるとなると「この医院、電球交換にすらお金かけられないの?」とか「切れたままでいられる院長の人柄って大丈夫?」とか思われそうだ。

ではどうすればよいのか?

今一番の悩みの種である(^^;





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