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細川歯科医院

住所
〒173-0012
東京都板橋区大和町18-10
田中ビル2階

電話番号
TEL:03-3964-8217
FAX:03-3964-8229

時間・定休日
平日 10:00~13:00  14:30~19:30
土曜  10:00~13:00

休診日:木曜・日曜・祝祭日
(勉強会の都合により変更あり)

医院案内&アクセス

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細川歯科医院ブログ 歯科・診療所関係

変動

今までカウンセリングをお願いしていた今屋さんが本日をもって退職となった。
やはり結婚すると生活スタイルが大きく変わり、それに応じた働き方が求められるので、こればかりはどうしようもないことである。
人柄も良く、安心して仕事を任せられていただけに残念というか、とても悲しい。
次の仕事がどんな仕事であれ、細川歯科医院で学んだ事を生かしつつ笑顔を絶やさない今の性格のままならば、きっと次の職場でも上手くやっていけることだろう。
そして昨日から新たに細川歯科医院に新人が加わった。
まだ数時間しか働いていないが、とても真面目な感じである。
スタッフや新しい仕事に馴染むのに時間がかかると思うが、焦らずのんびり頑張ってくれればと願っている。


情報

今自分にとってとても大切なのはいち早く情報を得ることである。
医療者として新型コロナウイルスの最新の正しい情報や、経営者として給付金、助成金などの情報、また歯科界の情報を、である。
そのため先週からNHKオンデマンドに入会し、クロ現やNスペなど新型コロナ関係の番組を見始めることにした。
様々な多くの情報を得ることからこの先何をすべきかが見えてくる。
ネットだけに偏らず、マスコミだけの情報を鵜呑みにせず、NHKの情報も本当に正しいのかと疑いの目を持ちながら、自分の中でかみ砕いて今一度冷静になり、客観的に物事を判断していく。
この先細川歯科医院をどのように変えて行くのか、今ターニングポイントに立たされている。

健康への意識

新型コロナが終息した時は、健康への意識が高まると予想している。
それは食に対してもそうだし、また生活習慣に対してもそうである。
現にここ最近、この自粛生活を機にジョギングする人を多く見かけるようになった。
健康への意識の高まりは口腔内とも密接に関係している。
インフルエンザなどはお口を清潔にしていると罹患しにくいとも言われており、生活習慣への意識の髙い人は歯のメインテナンスもしっかりしている人が多く感じる。
つまり今後、予防で歯科医院に定期的に受診する傾向が高まっていくだろう。
健康への意識が高まることはとても良いこと。
お酒、タバコ、運動、食、睡眠、ストレスといった生活習慣を、これを機に見つめ治していきたいものである。

これからの...

この新型コロナを機に歯科医院は大きく変わっていく。
それは感染対策をしっかりなされている医院とそうでない医院による歯科医院の二極化である。
そもそも感染対策を講じずに人が集まる場所へは、誰もがその中に足を踏み入れたくないもの。
しかもそれが感染リスクが高いと思われている歯科医院となると、そこで働く従業員はあまり気持ちの良いものではない。
歯科医院で働く歯科衛生士は、学校で消毒や滅菌に関しかなり勉強をしているため、とても目が肥えている。
HPなどで患者さんに「うちは新型コロナ対策は万全!」といくら情報発信したとしても、中で働く歯科衛生士はその中身がわかっているため「自分が感染する可能性が高いと判断した職場」であればそう長くは続かず、そのドタバタ劇は結果として患者さんにも伝わり、経営が危ぶまれていく。
なのでこれからの歯科医院は「従業員がより安心し長く勤務できる職場」が生き残っていくだろう。
これは歯科医院の感染対策に力を入れることにもつながるので、常に清潔な歯科医院が増えることは個人的にとても嬉しい。
もし従業員とのコミュニケーションが取れていないのであれば、今からでも遅くはないので歯科衛生士とたくさん話をし、何が不安でどこを改善していけば良いのか意見を聞き入れる必要がある。
もし従来のトップダウン型の歯科医院であるのであれば、どうすればボトムアップ型に変えられるのか、まずは院長自身が考える必要がある。
と偉そうな文章を書いているのだが、心の内はスタッフ全員がいつ「今日で辞めます!」と言い出さないか、ビクビクしながら書いているのが実情である(笑)

シールド

数週間前に注文していたシールドが今日やっと届いた。
今までは簡易的に透明のクリアファイルを切って顔を覆っていたのだが、専用に作られたシールドはやはり使い心地が良い。
かなり透明な上、曇りにくいしフィルムも薄く、付けていてどこかしら安心感がある。
スタッフ全員に装着させることができたので僕自身ほっとすることが出来たし、これでスタッフも少しは安心できるのではないだろうか。
今回のこの新型コロナ対策を機になかなか踏み出せない一歩を踏み出すことが出来たのだが、まだ届いていない物も多いしまだまだ完全とは言いがたい。
もしこの先この新型コロナが終息したならば、細川歯科医院の感染対策はかなり素晴らしいものになるだろう。
その日を思い描いてこの先も何が出来るか考えて行きたい。

防犯カメラ

クラウドファンディングで支援していた防犯カメラが届いたので早速医院内に取り付けた。
https://readyfor.jp/projects/atomcam
値段が安いのにかなりの高性能で画像も鮮明、夜間何かしらの動作確認を行うとすぐさま携帯にメールが届く。
夜間もある程度はっきり映り、モーション検知したらスマホに通知してくれるので、これで安心して診療所を離れることができる。
医院が変わっていくのはやはり楽しいものだ。
次はどこを変えようかな。

想定

確実にコロナが近づいてきている。
完全に防ぐことは難しいと思っているので、今は院内で感染した時どのような対応をしていけば良いのか考えることにした。
スタッフが熱を出した時や僕が熱を出した時、それが風邪であるのかコロナの疑いなのか。
その時の診療やキャンセル対応、自分がコロナだと確実に判明した時どのような対処をすれば良いのか、などなど。
あまり考えたくないことだが、ある程度想定しておかないと、いざそのような状況に置かれた時に速やかな行動を行うことができない。
今一番大切なことは、自分が風邪などをひかないよう、普段からの生活を気をつけなければならないことである。



追加導入

現在歯科ではエアロゾロ感染対策として口腔外バキュームが用いられるが、当院には移動型の口腔外バキュームが1台しかないので使用する度に移動させている。
今回の新型コロナウィルス対策として全てのユニットで使えるよう先日2台発注をかけた。
これでユニット間を移動する手間暇が減るので、スタッフの手間暇と歯科での感染リスクが大幅に減ることになるだろう。
この口腔外バキュームは値段が決して安いわけではなく、細川歯科医院には移動型が1台あり使う度毎に移動させ使用していたので追加導入に躊躇していたのだが、今回のコロナ騒動が購入する決意の背中を押した。
この先、確実に患者減から収入減が続く段階での投資はかなりの不安があるが、それよりもスタッフの不安、患者さんの不安が解消出来る方が大切なことである。
細川歯科医院は感染への意識がもともとかなり高いのだが、このコロナ騒動を機に、より安心な歯科医療を提供出来る医院へと変えその強みを前面に押し出していきたい。


透明カーテン

受付とカウンセリングルームに透明のビニールカーテンを設置した。
少しでもスタッフの不安を解消したいがために…。
でもよくよく受付での対応を見ていると、ビニール越しでは顔が見づらいみたいでカーテンを動かし顔を覗かせて患者さんとお話ししてました(笑)
あとは何ができるだろうか?


問われる資質

非常事態宣言が出された。
このような事例はもちろん初めてであり、周りを見てもどれが正解かはわからない。
そのため歯科医院をどのように対応すべきなのかは院長に大きく委ねられる。
患者への対応、スタッフへの対応、医院の対応、経営の在り方などその医院の在り方は本当に様々で、まさしく院長としての資質が問われている。
これを機に細川歯科医院は患者さんだけでなくスタッフも安心できる環境作りをしていきたいと思っている。

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