細川歯科医院ブログ

雨の春分の日、家族で走って食べて笑った一日

昨日は春分の日。あいにくの雨で寒い一日でしたが、彩湖で開催された「テレ玉親子ふれあいマラソン」に家族で参加してきました。

https://www.teletama.jp/sports/oyakofureai/

長男は小学1・2年生の部で2km、長女は親子でタスキをつなぐ幼稚園の部(0.5km)にエントリー。
それぞれ少し緊張した様子を見せながらも、いよいよスタートの時間です。

まずは長男のレース。スタートと同時に勢いよく飛び出していく子どもたちの姿は、本気そのもの。
長男もその流れに乗り、2kmをしっかりと走り切りました。
順位は170人ほどの中で真ん中くらいだったと思いますが、最後まで諦めずに走り抜いた姿はとても頼もしく感じました。

それにしても上位の子どもたちは別次元。1位の子は確か2kmを7分ほどでゴールしていて、1kmあたり3分30秒ペース。
大人の自分でもいい勝負ができるかどうかというレベルで、「本当に小学2年生?」と驚かされました。
しかも走りながら時計を見てラップタイムを意識している様子まであり、もはや小学生の域を超えている印象です。
この先、日本、いや世界を目指していくのかもしれません。

ふと、どうすればあの年齢であそこまでの忍耐力や継続力を身につけられるのかと考えてしまいました。
子どもはどうしても嫌がったり飽きたりしがちで、続けること自体が難しいもの。
楽しさと厳しさのバランスや、日々の積み重ねのさせ方など、きっと見えない工夫がたくさんあるのでしょう。
そのあたりをぜひ聞いてみたいなと思いました。

続いて長女の親子レース。今回は距離が0.5kmと短めだったので、妻が一緒に走りました。
親子でタスキを持って走る姿はとても微笑ましく、見ているこちらまで自然と笑顔になります。
400mトラックを1周ちょっと、短いながらも最後までしっかり走り切り、本人も満足そうな様子でした。
タイムや順位以上に、「やり切った」という経験が何より大切だと改めて感じます。

お昼にはすべての競技が終わり、「今日はみんな頑張ったからね!」ということでご褒美にしゃぶしゃぶ食べ放題のしゃぶ葉へ。
「お肉でもソフトクリームでも好きなだけ食べていいよ!(笑)。ここはパパに奢りだ!(笑)」と声をかけると、子どもたちは大喜び。
運動した後のご飯はやっぱり格別で、家族みんなでたらふく食べて帰宅しました。

雨で寒い一日ではありましたが、それ以上に楽しく、思い出に残る休日になりました。
家族で同じイベントに参加し、それぞれが頑張る姿を見られたことは、とても良い時間だったなと感じています。
また来年も、少し成長した姿で参加できたらいいなと思える一日でした。