細川歯科医院ブログ
いよいよ本番まであと3日となりました。
日に日に実感が湧いてきて、緊張というよりも楽しみな気持ちが大きくなっています。
当日のウェアは、2024年4月のかすみがうらマラソンで走ったときと同じスタイル。
普段の大会はいつもこの格好です。
目印は「赤」。
沿道で応援してくださる方は、ぜひ赤いウェアを探してみてください。
比較的見つけやすいと思います。
シューズは蛍光イエローのヴェイパー4。
足元もなかなか目立つはずです。
今回のレースプランは4:30/kmペースなので、3時間10分のペーサーについていく作戦です。
走り込みを再開してまだ1か月ほどなので、今の脚力では3時間00分のペーサーについていくのは到底無理です。
仮に序盤だけついていけたとしても、おそらく20kmまで。
その先は確実に地獄を見る展開になるのが目に見えているので、無謀なことはしません(笑)。
3時間07分のペーサーもいますが、今の仕上がりを冷静に考えると「3時間一桁で走れたら十分」という感覚です。
体感的には3時間15分前後かなという印象。
だからこそ背伸びはせず、堅実に3時間10分(4:30/km)に食らいついていこうと思います。
1月と2月に行った30km走では、どちらも4:30/kmで完走できました。
少なくとも30kmまでは集団の中にいられるはず。
問題はその先、35km付近です。
みんなが一番きつくなるポイント。
30kmまでは多少手を振る余裕もあるかもしれませんが、それ以降は笑顔なし、必死の形相の自分をお見せすることになると思います(笑)。
例年なら木曜の休みにビブスを受け取りに行くのですが、今年から木曜も診療を始めたため、土曜の診療後に向かいます。
こうして準備を進めていると、いよいよだなという気持ちが高まってきます。
当日は東京マラソンのトップ争いもテレビ録画でチェックする予定です。
特に注目しているのは、大迫傑選手と鈴木健吾選手。
もしコース上ですれ違う瞬間があれば、その走りからパワーをもらい、自分も最後まで粘り切って完走したいと思います。
まずは30kmまで冷静に。
そして35kmからの本当の勝負に耐える。
3時間10分ペーサーに食らいつき、できれば笑顔でゴールしたいと思います。
