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細川歯科医院

住所
〒173-0012
東京都板橋区大和町18-10
田中ビル2階

電話番号
TEL:03-3964-8217
FAX:03-3964-8229

時間・定休日
平日 10:00~13:00  14:30~19:30
土曜  10:00~13:00

休診日:木曜・日曜・祝祭日
(勉強会の都合により変更あり)

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細川歯科医院ブログ

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透明カーテン

受付とカウンセリングルームに透明のビニールカーテンを設置した。
少しでもスタッフの不安を解消したいがために…。
でもよくよく受付での対応を見ていると、ビニール越しでは顔が見づらいみたいでカーテンを動かし顔を覗かせて患者さんとお話ししてました(笑)
あとは何ができるだろうか?


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追加導入

現在歯科ではエアロゾロ感染対策として口腔外バキュームが用いられるが、当院には移動型の口腔外バキュームが1台しかないので使用する度に移動させている。
今回の新型コロナウィルス対策として全てのユニットで使えるよう先日2台発注をかけた。
これでユニット間を移動する手間暇が減るので、スタッフの手間暇と歯科での感染リスクが大幅に減ることになるだろう。
この口腔外バキュームは値段が決して安いわけではなく、細川歯科医院には移動型が1台あり使う度毎に移動させ使用していたので追加導入に躊躇していたのだが、今回のコロナ騒動が購入する決意の背中を押した。
この先、確実に患者減から収入減が続く段階での投資はかなりの不安があるが、それよりもスタッフの不安、患者さんの不安が解消出来る方が大切なことである。
細川歯科医院は感染への意識がもともとかなり高いのだが、このコロナ騒動を機に、より安心な歯科医療を提供出来る医院へと変えその強みを前面に押し出していきたい。


問われる資質

非常事態宣言が出された。
このような事例はもちろん初めてであり、周りを見てもどれが正解かはわからない。
そのため歯科医院をどのように対応すべきなのかは院長に大きく委ねられる。
患者への対応、スタッフへの対応、医院の対応、経営の在り方などその医院の在り方は本当に様々で、まさしく院長としての資質が問われている。
これを機に細川歯科医院は患者さんだけでなくスタッフも安心できる環境作りをしていきたいと思っている。

風通し

細川歯科医院は院内のほとんど全てに窓があり、窓の中に院内があると言っても過言ではない。
また幸いなことに個室ではなく、昔ながらの広いスペースにユニットを並べたレイアウトである。
そのため全ての窓を開けると風通しがとてもとても良い。
夏は暑く冬は寒いので、暖房・冷房代がかなりかかり、どうにかならないかと思ったこともあったが、このおかげで今回の院内感染に対しては僕だけでなくスタッフも少しは安心できるので良かったと思っている。
窓を開けると虫が入ってくるが、防虫マットを購入したのでこれから夏に向けて設置すれば良い。
小型の空気清浄機も空気が滞る所に設置したので、クラスター感染だけは何としても避けていくつもりだ。




新たな関心

昨日で50歳になった。
30歳で開業したので早いもので20年が経過した。
10年前から始めた臨床心理学の勉強は継続中で、放送大学大学院の全科生になるのは家庭の状況からもう数年かかかりそうである。
この勉強とは別に新たに興味を抱いたものが出てきた。
スポーツデンティストである。
東京都歯科医師会から募集要項が届いたので申請してみた。
またこれを機に日本スポーツ歯科医学会という会にも入会してみた。
せっかく毎日運動しているのにこのままで終わるのはもったいないので、臨床心理学と平行で勉強してみようと思う。
10年後の60歳ではどんな勉強をしているのだろうか。


スタッフルーム

診療室内においてはかなりの注意を払っているので感染しにくいと思っているのだが、難しいのはスタッフルームである。
細川歯科医院では隣のマンションの1室をスタッフの更衣室兼休憩所として利用しているが、そこではどうしても3密を防ぐのが難しくなってしまう。
スタッフルームにおいては、頻繁な手洗いと消毒、空気を停滞させないようエアコンを常時つける、空気清浄機による空気の循環、少しの窓開け、これくらいしか思いつかない。
食事の時以外は常にマスクを装着し、食事は黙って食べることも付け加えたいが一体どこまでできるのか。
僕は診療室の院長室で食事をするのでスタッフルームでの感染はないのだが、目に見えないだけにどうしても不安はつきまとう。
スタッフ間によるクラスター感染だけは避けたいので「体調悪くなったらお願いだから休んで下さい!本当に!絶対に無理しないでね!本当に!」と常に休みやすい空気を作っています(笑)

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