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細川歯科医院ブログ 2016年2月

来年こそ

昨日は昼前から恵比寿へ。
恵比寿へ向かう山手線で新宿を通過した際、東京マラソンを走っている人たちを多く見受けた。
ほんと羨ましい。
2009年に一度走ったが、それからはことごとく抽選から外れている。
来年こそ当たって欲しいものだ。
今年フルマラソンに出てみようかと思い始めている。


生体追加

今日、待合室の水槽に新たな生体を追加した。
エビは200匹、他の生体は30匹位導入したが、茂みが多くそれほど過密さを感じさせない。
小さなカエルも入れたが、全然出てこない。
もしカエルを見ることが出来たらラッキーと思ってよいかも知れない(笑)
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免許証再交付

今日は江東運転免許センターへ。
免許を財布に入れている人は多いと思うが、財布の出し入れなどで運転免許の生年月日が刷れて数字が見えなくなってしまった。
身分を証明するときに運転免許証と生年月日の記載してある保険証を同時に見せていたのだがやはりとても面倒くさい。
そのため免許証の再交付で江東運転免許センターへ行ってきた。
免許センターまでは板橋からは20km程度なので走って行くことに。
もちろんワラーチで(笑)
再交付は1時間程度で終わり、その後海水魚を購入しのんびり電車で帰宅。
2時間走った直後すぐに運転免許の写真を撮ったので、ちょっと疲れているかも知れない免許証の顔写真です(笑)

ペンキ

今、手が空いているとき僕はペンキ職人となっている。
院内ランのケーブルやモール、LEDの配線などを壁と同じ色のペンキで塗り目立たなくしている。
職人さんほど綺麗に塗ることはできないが、パッと見気にならない程度なら何とか塗ることは出来る。
ほんの少しでも医院が良い方に成長していく姿を見るのはやはり嬉しいものだ。
この先も出来るだけお金をかけずに成長していきたい。


歯科の在り方

僕は今の歯科の在り方に疑問を抱いている。
今の歯科は保険か自費かの二者択一であり、それを早期に決断しなければならない。
つまり、その先生の人柄や医院の雰囲気、信頼出来るかどうかなどは全くもって関係ない。
インプラントや審美・金属の入れ歯を選ぶか、そうでなければ保険か、この選択肢を選ばなければ次の治療へと進まない。
果たしてこの流れは如何なのだろうか?
お金がある人は優遇され優越感を味わえ良い治療を受けられる。
ではお金がない人はどうなのだろうか?
資本主義社会の歪みがこの図式のようであり、限界に近づきつつあるように思えてならない。
この社会を変えるにはやはり政治家にならないといけないのか。
数年後、臨床心理士になれたあとは政治家を目指し、この歯科の在り方を変えるよう頑張ってみても面白いかも知れない。
な〜んて政治家は僕には似合わないしなるつもりもない(笑)
だが、臨床心理から歯科を変える目標は今でも変わっておらず、この先も揺らぐことはない。
大きな目標だからこそやりがいがある。




患者教育

「歯科で一番大切なのは?」と問われた時「患者教育」と僕は答える。
まだきちんとした言葉がないので、患者教育というか、歯科教育というか、デンタルIQを高めるというかは人によってバラバラだと思うが、特に患者にわかりやすいきちんとした説明が一番大切だと思っている。

なぜむし歯になったのか。
なぜ歯周病になったのか。
それを防ぐためにはどうすればよいのか。
何がリスクなのか。
そのようなことをかみ合わせやプラーク、歯磨き、生活習慣、ストレスといった言葉を交えて、その人に適したわかりやすい説明をし、理解してもらうことをしなければ、患者は同じ過ちを繰り返すこととなる。

だがそれを怠っている医療従事者の存在が散見され、それは特にインプラントが絡んでいる場合が非常に多い。
プラークが大量に付着し、歯肉が腫れていることすら患者に伝えず、所構わずインプラントを埋入してある。
そのようなモラルのかけらもないドクターがいるのは事実で可哀想な患者を多数みている。

僕がインプラントをあまり勧めない理由は他にもあるが、インプラントは決して一生ものではない上、歯肉の腫れや排膿など違和感が出た時の対応が非常に難しい。
「一時噛めれば良い」という考えならそれもありだが、10年後、20年後、そしてその先もし寝たきりとなり自分で歯磨きができない状況に陥ったときのことなども考慮したうえで判断する必要がある。

それでもインプラントを希望するなら、その主治医を信頼し一生自分の歯を任せられるかどうか、そしてこの先何年何十年後も定期的にメインテナンスを自主的に行ってくれるかどうか、もし寝たきりなどで通院できなくなった時どうすればよいのかなど、そのような点をしっかりと話し合えるかどうかがインプラントをその先生にお願いできるかどうかの判断基準となるだろう。

安易に値段だけで決めてはいけない。
しわ寄せとなって戻ってくるのは自分なのだから。
それだけは強調しておきたい。



再開

昨日からワラーチ生活を再開した。
寒さも和らいできたし、来月練馬のハーフマラソンにワラーチで出るので、そろそろ準備をしておこうと。
ここ1,2か月は山へは行けていない。
忙しいのもあるが、雪が降った後のぬかるみで走れないかなと思っているので、主にロードばかりである。
ただやはりロードは面白くなく、1時間も走ると飽きてしまう。
先日「友人から餃子を食べに宇都宮へ行こう!」と誘われ、見ると夜11時に御徒町出発しゴールが宇都宮の100㎞。
大会でもないうえ、ロードの100㎞は僕には無理なので断ったが、ロードを長く走るにはまさしく電車に乗れない時間帯に走るのが良いのかも知れない。
今日からまた通勤もちょっとしたお出かけもワラーチを履いていく。
もし普段着でワラーチを履いていたらまさしく僕ですので気軽に声をかけてください(笑)

区役所

昨日、所用で練馬区役所と板橋区役所に行ってきた。
同日に同じようなことをしたのだが、板橋区役所の方が何事においても勝っていた。
職員の対応や心遣い、仕事の流れや段取りなど、区役所は役所の仕事ではあるがそう感じさせなかったのが板橋区役所であった。
これはおそらく長である区長がしっかりしているのであろう。
一番上がしっかりしていないとそのすべてが上手く成り立たない。
上を見て下は育つ。
自分も気を引き締めなければと思った。




海ぶどう

今自宅の海水水槽には魚だけでなく植物も育っている。
その植物の一つに海ぶどうがある。
一切れの海ぶどうを購入し水槽に入れたら、それがそこそこ繁殖したのだ。
生けすの魚は新鮮で美味しいイメージがある。
生けすよりもより自然な環境に近い水槽で泳いでいる海水魚。
そしてその環境で繁殖している海ぶどう。
ならばその海ぶどうはどうなのか?と一切れ食べてみた。
・・・美味しくない(涙)
そもそも海ぶどうの味自体がわからない上、魚の餌や糞のイメージが強く、美味しいと感じるまでには至らないのだ。
鶏糞などで育てた家庭菜園は美味しいが、水槽で育てた海ぶどうは美味しくない。
何が違うのだろうか?(笑)

良い治療

歯科において良い治療を行うには良い環境が必要である。
良い環境を作り上げるには良い雰囲気が必要で良い雰囲気を作り上げるには良い環境が必要である。
例え何かしら問題がある人でも良い環境にいればその問題はなくなっていき、良い雰囲気の中にいればその人自身が変わっていく。
人を変えるのは人であり、人が作り上げていく環境だと思う。
今の細川歯科医院の環境はとても良く自分でもストレスなく楽しく仕事が出来ているので患者さんには良い治療を提供していると思っている。
この環境の中に患者さんも加わっていくのですべてにおいて良い方向へ進んでいるのが今の細川歯科医院である。
忙しすぎず暇すぎず、言いすぎず言わなさすぎず、収益が赤になりすぎず黒になりすぎず、この適度なバランスをこの先も続けていけたら良いなって思っている。


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