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細川歯科医院ブログ 2015年3月

練馬のハーフ

参加しました、練馬こぶしハーフマラソン。
久しぶりのハーフでしたが、沿道の声援のおかげで無事走り切ることができました。
今回帽子にねり丸のマスコットをくくりつけ、横にはsonyのaz1。
Tシャツは赤のねり丸Tシャツにトレラン用のリュック。
そして両手にピンクの肉球グローブで走りました(笑)

応援してもランナーからの反応がないとやはり寂しいものがありますので
今回は終始一番左を走るようにし、「頑張って〜!」の声援には
肉球グローブで両手を振るように心がけました。
「ねり丸〜!」と声をかけられるとやはり嬉しいものがありますね(^^

今回一番頑張ったのはこのねり丸を帽子に着けること。
ぬいぐるみなのでそのまま縫い付けるとグニャグニャして動いてしまうので
まずはねり丸と固定台を縫い付けてしっかりとさせ
その後その固定台を帽子に縫い付けました。
固定台も広範囲で縫い付けないとねり丸の動きがかなり大きくなってしまうので
裁縫ができない僕はピンセット片手に外科結びで縫合しました(笑)
(忙しい間をぬって固定台とねり丸への縫合に協力してくれた
スタッフKさんに厚く御礼申し上げますm(__)m)

このねり丸のおかげでかなりの人が声をかけてくれました。
ただ今回つけたこのねり丸はやや小さく、応援してくれる方の横を通り過ぎかけたときに
「ねり丸〜」と声をかけてくれたことも多くあり
後ろを振り向いて手を振ることも多々ありました。
走りながら後ろを振り向き手を振るのは結構辛かったので
次回はもっと大きなねり丸じゃないとダメですね(笑)

今回初めて参加してみて大会自体はとても楽しく面白かったのですが
タイムを気にされるランナーは、道路が狭い上に人が多すぎて抜くことができず
思うような結果を残せずに歯がゆい大会だったかも知れません。
場所によっては、走っている途中で友人達と並走して走るグループに辿り着いてしまうと
そのグループの中を遮って抜くことはできないので、大回りして抜き去るか
または反対車線へ飛び出したり路肩の上を走る人もしばしば見かけました。
その併走グループを追い越して振り返ってみてみると
そのグループを先頭に自然と渋滞が発生しつつありましたので
今後は参加人数をもう少し絞るか、またはグループごとに3分なり5分なりの時間差のスタート
もしくは道路が大きいルートを選ぶ必要性を感じました。
これは練馬区の次回の課題かと思われます。

ただタイムを気にしないで走ると無理な追い越しはしなくて済むし
声援へ応えることに集中できたので、僕のようにコスプレで走る人には
とても楽しめたのではないでしょうか(笑)
いっそのことタイム計測なしだと前述した課題は不要かも知れません(^^

沿道にいる子供たちに手を振り続けた時に
徐々に笑顔になっていく姿は本当に病みつきになります。
ランナーだけでなく、応援してくださるみんなと一緒に楽しめるように
これからもコスプレを極めたいと思っています(笑)

応援してくださった皆様、最後まで楽しく走ることができました。
ありがとうございました(^^

本当に良い大会でした。
また来年もねりねり丸で出ますのでよろしくお願いしますm(__)m

来週はトレイルラン。
これは声援がないのでコスプレはいたしませんよ(笑)
IMG_0485.JPG

トレランムービー

4月1日(水)と15日(水)の夜、さかいやスポーツでTRAILS IN MOTION 3というトレランムービーが上映される。

上映開始が20時30分なので、4月1日の診療後に観にいくつもり。

観たらきっと走りたくなるんだろうなぁ。。。

http://www.sakaiya.com/wp/blog/archives/3249


追伸)
明日出る練馬こぶしハーフマラソンの僕のゼッケンは1389です。
明日こちらで確認出来ます。

http://update.runnet.jp/2015nerimakobushi/

http://www.nerima-halfmarathon.jp/

ただ、プチコスプレでのんびり走りますし、翌週の5日(日)は青梅高水山トレイルランに出るので
今回のハーフは真面目なタイムを求めておりませんのでご了承下さいm(..)m

公開講座

面白い公開講座を見つけた。

「複雑系科学からみたこころ~ユング心理学と生態系における複雑性~」
京都大学大学院教育学研究科付属臨床教育実践研究センター主催

http://www.educ.kyoto-u.ac.jp/event/20150206/

時は4月29日(水・祝)
場所は京都テルサ

ユング心理学に興味があるならば、是非とも聴いてみたい講演であろう。
聴きたい講演があれば全国各地、場所はどこにでも出向く自分なので
今回もちろん申し込みしたが果たして受理されるだろうか。

もしダメであれば何かしら運動でもして休日を過ごすし
もし参加出来るのであればかなりの有意義なGWのスタートとなるであろう。

歯科の時は頻繁に興味ある講演会に出向いていたが
臨床心理学ではまだそのツテがないので、参加したくとも参加することが出来ない。
現在のところネットで探すのみだがその分時間がとれるので
その時間を勉強や本読みに費やすようにしている。

結構有意義な時間の使い方が出来ていると自分としては思っている。



受け入れ体制

4月8日からの実習生受け入れにおいて着々と準備を始めている。
受け入れるからにはやはり責任というものがあるし
これからなる歯科衛生士の面白さややりがいと言ったものを感じ取って欲しいと思っているので
出来るだけのことはしたいと考えている。
歯科衛生士は歯科の裏側も見える職種。
とくに滅菌関係は気になるようだが、細川歯科医院の滅菌は問題ないと思っているので
この滅菌システムをこれから勤務する医院に広めていければ嬉しい限りである。
また細川歯科医院の治療の流れは
どちらかというと歯科医院寄りというよりは患者寄りのスタイル。
この流れを他院で求めてしまうことは経営自体を見直すことを意味し
経営者ではない歯科衛生士にとっては難しい問題が多々出てきてしまうので
ある意味、大きな器も持つことも大切なことだと、この実習期間に教えていきたいとも考えている。
そうそう、細川歯科医院は隣のマンションの1部屋をスタッフルームとして借りている。
そこは着替えのロッカーとお昼を食べるテーブル、そして本棚などがある。
今細川歯科医院には5名のスタッフがいるが、お昼を食べるのは3人。
4月からは2人の実習生が来るので、5人で食事をすることとなる。
また、実習生の指導係の衛生士は今まで午前中で帰宅していたが
今度から週何日かは午後まで残ってもらうこととなり
そうなると一部屋6人でお昼を食べることとなる。
今のテーブルは4人用なので、そこを6人で食べる。。。
肩を寄せ合って食べるのもよいが(笑)、それも2ヶ月となると話しは別。
また新たな新しいテーブル探す事になりそうである。
お金はいろいろと出て行くが、その分医院の成長もしていくので
大変さよりも嬉しさの方が大きい今日この頃である。

基礎

歯科を極めるべく突き進んでいた道を心理臨床へ切りかえたのがちょうど40歳のときなので
早いものでもう4年が経過した。
本当に月日が経つのは早いものである。

歯科とは全然違う全くわからない道に入り、最初の一歩として1年間心理系の予備校に通っていたのだが
その予備校で出てくる言葉が全然わからず戸惑いを感じていたのがつい先日のように思えてしまう。
この4年間何をしたかというと、ただひたすら本を読むことであった。
基礎を学ぶべくその本を読み漁った。
それは今でも続いている。

基礎なくして応用はない。
それはどの職種においても同じ事が言える。

卒業してから40代に入るまで学んだ歯科は基礎をしっかりと実践し続けることが大切であり
換言すると基礎をしっかりと行えば、安易に学ぶ最新技術よりも長い経過を追える。
やはり先人が時間をかけて築いてきたものは意味を成している。

今の歯科の症例報告はあまりにも綺麗すぎる。
皆がその綺麗さを追い求め、いつしかそれが一般的な治療となりつつある。
その手がけた症例から聞こえてくるのは術者の声ばかりで患者のこころの声はほとんど聞こえてこない。
そのように感じるのは僕だけなのだろうか。

心理の道に入りつつあり基礎を勉強している中で
改めて歯科も基礎を今まで以上に高めていくべきだと
ふと頭の片隅にその考えがよぎったので忘れないうちにこのブログに記載した。

話しは変わるが、富士登山競走5合目コースエントリーしました。
結果が良くないのはわかっているので、このことはこの先このブログでは記載しません。
この記事を読んだ人だけが僕の走りを温かく見守っていて下さい(^^









再度

土曜日、再度高尾~陣馬~高尾へ走ってきました。
その夜悪寒はありませんでしたし、次の日のロボット状態も比較的軽度だったので
少しずつ成長しているように思えます。
タイムもちょっとだけ縮まりましたし。
陣馬の清水茶屋でけんちん汁を食べましたがとても美味しかった。
これからここで食べてUターンするのを日課にしようと思います(^^

そうそう、トイレが見違えるように綺麗になりましたよ!
昔のトイレをご存じの方は、是非ともトイレを見に細川歯科医院までお越し下さい(笑)

回復

ロボット状態もほぼ回復しました。
膝の痛みはほとんどなくなりましたが
両ふとももの筋肉がやや痛いくらいなので明日には消えるでしょう。
ある程度身体ができた状態での高負荷は治りも早い気がします。
一気にやり過ぎるから長引くのですね。
目標の雲取山のトレイルランは以外と早くなるかもしれません。

細川歯科医院は明日から日曜日まで
トイレリフォームと院長室のカルテ棚設置に伴い休診となります。
この4日間の休みのうち半分は運動、半分は勉強する予定です。
雨降りなら運動は出来ないので久しぶりにゴロゴロするか
水槽の手入れ、もしくはサンゴ購入に出歩くかも知れません。

カルテ棚設置に向けて、カルテを段ボールに詰める作業を終え
今は足の踏み場がない状態。
この状態で歯科衛生士学校の先生が今日のお昼に打ち合わせに来られるので
どうしようといった感じです(苦笑)

来週には少し様変わりした細川歯科医医院が出来上がりますので
今週はお休みをいただきご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


高尾・陣馬・高尾

昨日は一人山に追い込みに行ってきました。
高尾山口駅8時30分出発、高尾山の頂上までは早歩き。
そこから景信山を通って陣馬山へ。
陣馬山は初めてで、ネットでよく見る山頂のお馬さんと出会えた時は少しの感動を覚えました(^^
そのままUターンし高尾山口駅に帰宅。
到着は13時30分。距離にして約27km。
この間休憩はアンパン食べた5分間と、赤飯のおむすび食べた5分間の計10分間。
5時間ほとんど休まずに動いておりました。
この高尾~陣馬~高尾はトレランでは定番なのですが、まだ足が出来ていないので挑むことが出来ず
今回初めて30km近くの距離を走り切れたことが小さな自信へとつながりました。
この距離はフルマラソンがサブ4の人でちょうど4時間とのことなので、5時間は割と良い方かと思います。
5年前かな、東京マラソンに出たときが4時間47分だった気がするので、まずまずだと思っています。
ただ、帰りの景信山付近からは足が動かなくなりました。
歩くのも嫌なので小さな小走りで走り続けました。
高尾に着いたときはホッとしましたね。
エネルギーを使い果たしたので、高尾山口にあるソバ屋さんでたぬきそばとビール
池袋に着いてカツ定食、帰宅してその夜、カレー味のカップヌードルを食べました。
途中、新宿にあるアートスポーツで靴を購入。
HOKA ONE ONEを履いていますが、やや小さく両小指の爪が内出血を起こし、
今回の長い距離を走ったときにその下りで全体的に両足のつま先が痛くなってしまったので
今履いているサイズより1サイズ大きいのを購入しました。
マファテスピードは気に入っているので同じものを選びましたが
サイズは違えど同じ靴を購入するのって、なんかためらうものがありますね(^^;
で、帰宅後エネルギーを使い果たしたために悪寒に襲われました。
これは自分の限界を超すと出てくるので「また来たか!」という感じでベッドで
エネルギーが蓄積するのを待ちました。
待つといっても寝ているだけですが…(苦笑)
今日朝起きて悪寒こそなかったのですが、やはり来ました、膝痛が。
このロボット状態は数日続くと思います。
大会でもないのにこんなに追い込むなんて、普通はしないですよね(笑)
ただ、陣馬山の往復は前々からずっとしたかったので、それが達成できて良かったです。
今年中には雲取山をトレイルランで登りたいなぁ。。。(^^
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海水(涙)

いやぁ、海水って難しい。。。

淡水の場合、生体が死んでしまう原因が幾つか思い付くのだが
海水の場合、その原因がたくさん有りすぎて難しすぎる。
しかもよくわからないことが多々有りすぎるのである。

もし簡単であるのであれば
葛西臨海水族館のマグロ死の原因が早い段階でわかっており
それがわからない今、現代の科学の限界というものがここに物語っていると思っている。

それは現代の医学にも当てはまっている。

自宅で海水水槽を管理しているが
やっとサンゴを管理出来るようになりつつある。

飼育している生体が少ないので
このままソフトコーラルからハードコーラル、そしてミドリイシへと移行したいのだが
そう簡単には行かないだろう。

水草も難しいが、サンゴも難しい。

両方楽しもうとしている自分はかなりの欲張りなのだろう(苦笑)

iPhoneでの撮影なのでハレーションをおこしているが
今の枝状ライブロック水槽の写真がこれ。

難しいから面白い。
それは歯科学、臨床心理学、共に今の自分に当てはまっている。

IMG_0480.JPG

大盛り

今職場までラン通を始めた。
毎日ではないが、2,3日おきでしかも天気が良い時のみの限定ランである。
走り始めて「身体が温かくなったかな?」と思う頃に職場に着いてしまう距離なので
朝は物足りない感?で職場入りとなる。
帰りは時間に余裕があるので、ちょっと遠回りをして帰宅する。
昨夜は1時間くらい走ったあと、お腹がすいていたので量の多いラーメン屋さんに立ち寄った。
そのラーメン屋さんは10年くらい前に一度入ったとき、あまりの量の多さにビックリした覚えがあったのだが
ここ最近運動をして食べる量も増えてきているし、お腹も空いているから大丈夫だろうと久しぶりに入ってみた。
頼んだのはチャーハンと餃子。
餃子はそれほどではなかったが、チャーハンの量が3人前くらいの山盛り。。。
しっかり噛んでいては満腹中枢を刺激してしまうので、カレーライスのように?
一気に飲み込むような感じで、残さずになんとか食べ終えた(苦笑)
帰りは走ることなど到底出来ず、ゆっくり歩いて帰宅。
美味しかったのですが、一気に食べたので胃がもたれて昨夜はあまり眠れませんでした。
食べてる途中から入ってくるお客さんはみんな「~~の小で」と言っていたので
これからは「~~の小」にすることにしよう。



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