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細川歯科医院ブログ 2014年12月

走り納め

一昨日と今日、最後なので走り納めをした。

一昨日は高尾で今日は青梅。

少しずつ走り方がわかってきたような気がする。

「気がする」というのは実質的なタイムを測定しているわけではないので、体感でしかものを言えないからなのだが

ただ、同じ距離を走っても足首と膝にかかるダメージがだいぶなくなってきたのは実感している。

今の僕の中でのトレランの目標は、30kmを難なく走りきりたいというもの。

もしこれができればハセツネの30kmも出ることができるし、奥武蔵も出ることができる。

なので少しずつ距離を稼ぎながら実力をつけていくつもりである。

ここで新たな面白い目標も出てきてしまった。

それは「富士登山競争」

これはハセツネ、UTMFに並ぶ過酷な大会の一つである。

富士山の山頂まで一気に走りきる大会なのだが、それに出るためにはまず五合目コースに参加して完走しなければならない。

山頂コースは僕の実力に見合わないので全く興味ないが、この五合目コースは少しだけ興味がある。

僕の目標はいつも大きく時としてツラく失敗することもあるのだが(苦笑)、

やはり目標があったほうが人生は楽しいもの。

いつものようにちょっとだけ自分をイジメてみたいと思っている(笑)

DSC01556.JPG


ゆとり

今年の仕事も終わった。

開業してから今までの中で、年末の最後の仕事を終えたその日の夜から熱を出し2,3日寝込むことが幾たびかあった。

ここ最近それは全くといって良いほど起こらない。

それは恐らく無我夢中で突き進み、精根尽き果てた結果からなのだろう。

そのような状況というのは、心にゆとりがない状態であったように今になって思える。

それは自分ではそう思っていなくても、その周りをみればその歪みとなって現れたりしている。

ただ自分にゆとりがないので、その歪みに気づくこともなく
またたとえ気づいたとしても受け止められない自分がいたりするのである。

自分を変えることはとても勇気がいることである。

今までの自分を否定することにつながるので、それを受け入れられるようになるには
通常は「挫折」「失敗」といったマイナス面での大きなきっかけが必要である。

そのような負のきっかけは、その一時を見ると確かにツライものなのだが
それを乗り越えられた時、人間は大きく成長しているように思える。

「思いやり」や「優しさ」といったものは、みな誰もが口を揃えて「大切なこと」と述べたりするが
実際にそれを口先だけでなく実際に実践し行動している人は、その負の経験をしている人が多いように思える。

机上の論理だけでは人間のこころの問題は学ぶことができない。

それこそゆとりがなければ、向き合うことが出来ないものだと思っている。



昨日、新しい靴を買った。

hoka one one のmafate speed

トレイルランに限らず、ロードにおいても靴底が厚いのが流行り始めているようだ。

タイムを求めると確かに薄い方が良いかも知れないが、それはつもり重なると身体へのダメージは大きくなると僕は思っている。

そのダメージは蓄積され、やがて関節などへの故障へとつながる。

僕はタイムを気にせず運動を長い期間やりたいので、頑張っている自分自身へのクリスマスプレゼントとして思い切って購入。

サンタさんがいればお願いするのだが、どうやら僕の所にサンタさんが現れる気配がなかったので、悲しいながらもワクワクしながら昨日新宿のアートスポーツに向かいました(笑)

僕は多分これでロードも走ると思う。

また楽しみが増えたので、明日早速走りに行こうと思っています。

そろそろ自転車も走らないと筋力が衰えてくるので、自転車も増やして年末は運動づくしにしようかな、なんて考えています。

・・・来月終わりに放送大学の単位認定試験があるので、「勉強しなければならない」というその現実から目を背けるために無我夢中で運動しているわけでは決してありませんよ。

ええ、決して・・・。多分・・・。

やだなぁ、、、試験勉強・・・(涙)

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今度は高尾

昨日は高尾山へ。

コースは高尾山口駅→稲荷山コース→高尾山→大垂水峠→大洞山→泰光寺山→山沢峠→草戸山→高尾山口駅

距離にして約16km。

このコースは青梅とかなり違いますね。

何というか、細かなアップダウンが多くて休む所がなく、しかも見晴らしの良いところがあまりなく、後半はただただツライという感じでした(苦笑)

走って楽しいのは青梅、精神力も含め練習になるのは高尾といった感じでしょうか。

近いので今年中にもう一度高尾に走りに行きたいなって思ってます。

そうそう、脚の痛みが少なくなってきたので、もしかしたら脚がトレイルランに慣れていっているのかも知れません。

だとしたら嬉しいですね。

自転車のヒルクライムもトレイルランの登りも同じような感じなので、この冬はトレランでちょっと練習してみます。




メルアド

診療所のメールアドレス info@hosokawadental.com が6月のドメイン移行後から使用できない状況であった。

使用できないといっても送信はできていたので、つい最近まで受信できていないことに気づかなかったのである。

そのことを患者さんから指摘され、原因を探ることにした。

エラーを見ると、553 5.3.0 とあり、こちら側でなく、どうやらサーバー側に問題があるようだ。

昔のサーバー会社に連絡してみると、ネームサーバーを利用していないので、移行した側のサーバー会社にその設定をお願いして下さいとのお返事。

そこで新しいサーバー会社に事の状況を説明したとこと、早急に対応してくれた。

昨晩、自分のパソコンに送受信の設定をし直し、これで一安心と思っていたら、すぐにメールが届いた。

迷惑メールである(涙)

一日に何十通と届く迷惑メール。

パソコン歴が長いので、この迷惑メールに慣れているとは言え、やはりうざったいことには変わらない。

メールを一通送信するのにお金を取るようにすれば、一斉送信する迷惑メールは減ると思うのだが、いかがだろうか?

感動する心

今、発達心理学特論を勉強しているが、ここでその放送教材から老年期について少し学んだことを記載。

『老いには、白髪、しわ、しみ、声のはり、曲がった背中など、すぐに見てとれる客観的な老いの部分と

自分自身を年寄りと規定するかどうかという主観的な老いの部分がある。

特に、ものごとに感動する心を失い、何に対しても感じなくなれば、それは老化のしるしであるとされる。

英語の箴言にいわく、「人は感じ方次第で老化するが、感じるということをやめてしまった時、その人は真の老人となる」のである』

人生の半分を折り返すと「自分は何を成したのか?」と考えたりするようになる。

その問いからの答えを見つけることは難しく、だからこそ、それは老年期においての感動を失うということへとつながるのであろう。

そんなに深く考えなくとも、少し見渡すと感動することはいくらでも転がっている。

例えば、、、洗濯物を干すときにハンガーとぴったり数が合ったりする時や

コンビニで買い物ををしたときに「777円」とフィーバーした時などである。

えっ?

こんなことで感動するなんて幸せだって?

だから僕はずっと子どもの心のままでいるのかも知れません(笑)

ただ単に大人になりきれない中年なんですけどね~(苦笑)


いざ青梅へ

昨日は休診日だったので、また青梅へ山を走りに行ってきました。

新宿8時19分発のホリデー快速おくたまで青梅へ。

青梅は9時20分に到着し、いざロッカーに冬着を入れようと思いきや、既に空いているロッカーがない状態(涙)

紅葉の時期を過ぎたし大丈夫だろうと思っていた僕が甘かったです(+_+

しょうがないのでそのまま2駅隣の河辺駅に戻り、ここのロッカーを物色。

ここのロッカーは空いていたので冬着を入れ、再度青梅まで戻りトレラン開始。

ゆっくりペースで走った青梅・軍畑間は、時間にして約2時間。

途中から急に冷え込み、雷電山で途中パラパラと雪が降る寒さでした。

雷電山を降りて国道に着いたのが11時45分。

軍畑駅発の電車が11時54分。

この場所から駅までは早歩きで約20分。

11時54分の電車に飛び乗るには10分内に走って到着しなければなりません。

もし目前で乗れなかったら次の電車が12時29分なので、30分以上寒い思いをしなければなりません。

結局安全をとって軍畑駅までゆっくりと歩くことしました。

軍畑駅には12時10分過ぎに到着。

電車がくるまでの20分間はかなり寒かったです(苦笑)

そのまま電車に乗り河辺駅でロッカーから冬着を着て、そこで昼食をとり新宿へ。

中央線に揺られながら、途中の中野駅付近でふとあることが閃く。

今の時間はまだ15時30分位なので「よし、新宿から板橋の常盤台まで走って行こう!」と。

新宿で降りたのですが、やはり山を走った後の脚のダメージは大きく、少し走っただけで股関節や膝関節、ふとももの筋肉の悲鳴が聞こえました。

来週は高尾山を走る予定ですのでここで無理すると後に響くので、結局新宿から常盤台まで早歩きで帰宅しました。

今回初テーピングだったのですが、この効果って凄いですね。

足首、膝は全然痛くならず、気持ち良く走ることができました。

ちょっと初テーピングに感動してます(笑)

来週は高尾山15km。

楽しいです、トレイルランニング!

PS)昨日は選挙でしたが、期日前投票はちゃんとしてありましたからね(^^

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星の王子さま

サンテグジュペリの「星の王子さま」は誰もが読んだことのある不朽の名作だと思います。

その「星の王子さま」を題材にした映画が、来年の冬に公開されるそうです。

http://wwws.warnerbros.co.jp/littleprince/

https://www.youtube.com/watch?v=RIAbFrMIVbo&hd=1

星の王子さまといえば、この小説の中で「バオバブの木」が出てきます。

昔初めてこの本を読んだ時、この「バオバブの木」は物語の中の仮想の木だとばかり思っていたので

実際に存在する木であることがわかったときは少しビックリしました(笑)

来年公開が待ち遠しいですね!

今、僕の観たい映画の中の一つです(^_^

群栄が...

自宅に60ワイドの淡水水槽がある。

そこに石組みで水草を育てているが、なかなか上手く育たない。

生体はコケ取りようとして、ミナミヌマエビを大量に入れてある。

このエビだけの状態で2ヶ月近く経過し、段々と寂しく感じ始めたので

そろそろ魚を入れようとアフリカンランプアイ、ネオンテトラ、クラウンキリーを通販で購入した。

3種ともに全てSサイズがとても安かったので、思い切って大量に購入した。

で、昨日届いたので昨夜水合わせして導入。

60ワイドは結構大きいので「たくさん入れても、まぁ、大丈夫だろう」と高をくくっていたら

これがまた予想していた以上の魚の多さ。

綺麗な群栄を想像していたのだが、それを遙かに飛び越えて熱帯魚屋さんの販売水槽になってしまった…(涙)

今はまだSサイズだが、このまま大きくなるとさらに大変なことになってしまいます…(涙)

来週にでも待合室の水槽に魚が増えますこと、ご了承下さい。

コピペ

このコピペ読んで、少し考えてしまいましたよ(笑)

ある侍の3人組が旅館に泊まりにいきました。
料金は一人1万円とのことなので、3万円受付の人に払いました。
その受付の人が女将さんに3万円を持っていくと
「3人ならサービスで25,000円なのよ!!5000円返してきなさい!!」
と女将さんにしかられました。
受付の人は急いでお客さんに返しにいきました。
ですがここで悪魔がささやいたのです。
「ちょっとならパクってもばれないよ…」
と。
そこで受付の人は2000円を自分のポケットにいれ、侍達には一人千円ずつ返しました。

さてここでおかしなことが起こってます。
一人1万円払って1000円帰ってきたので9000円払ったことになります。
つまり3人で27000円払ったことになります。
それで受付の人が2000円もってます。

残り1000円はどこにきえたのでしょう?

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