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細川歯科医院ブログ 2014年11月

10年以上

日に日に大きくなっているケロンパですが

調べた所によると、なんと10年以上生きるらしい。

14年以上生きたというネットでの情報もあるし

頑張って楽しんで世話していきたいと思っています。

そして、大きければ大きいほど長生きするらしく

大きくなるのは最初のオタマの時と

上陸して1年以内にどれだけ餌を与えたかによるらしい。

なので今のうちはたくさん餌を与えたいと思います。

ただ、この長生きすることをスタッフが聞いてしまうと

「え”””””っっっ???」となってしまうので

このことはスタッフには秘密でお願いしますm(__)m

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提出期限

放送大学の通信指導の提出期限が今日28日なので、昨日は朝から午後までスタバでお勉強。

臨床心理学研究法特論と発達心理学特論の2科目だが、発達心理学特論が自分にとってはかなり難しく感じた。

よくよく調べてみると、この科目は教科書・ノート持ち込み可能の科目らしく、その内容が難しいのも頷けるわけである。

WEBからの提出を行い、合格基準を満たすことができ、何とか1月の単位認定試験を受けることが出来る。

これでちょっとだけ肩の荷が落ちた。

あと少しで今履修中の2科目の全体像を把握することが出来るので、12月からはその試験に向けて復習し記憶するための勉強になる。

そうそう昨日の夕方、今住んでいる板橋の常盤台から埼玉の戸田までサンゴを買いに走って出向いた。

トレラン用のリュックを背負って走り、戸田のお店までは約1時間かかったので、恐らく片道10kmといった距離だろう。

気に入ったサンゴとヒメジャコ貝を買い、それをリュックに背負い帰宅。

店員さんがサンゴのビニール袋にお水をたくさん入れてくれたので、帰りのランはかなりキツかった(区笑)

あと少しで本水槽にサンゴが入ります(^^




繰り返し

つくづく自分の人生は繰り返しの人生なんだなって思う。

30歳で開業し、暇さえあれば歯科関係の興味ある講演会に参加し続けたことにより全体像が見え、40歳で自分の中の歯科の位置づけが明確に決まった。

そして40歳からは、今度は暇さえあれば臨床心理学関係の本を読み勉強をし、ジャンルは違うが10年前と同じように興味ある講演会に参加している。

このままの流れで行くと、あと5年後位で臨床心理学の全体像が何とか見えそうなので、50歳の時には臨床心理学での自分の進む方向が決まるだろう。

この方向というのは、認知行動療法か、ユング派か、NLPか、フォーカシングか、他諸々、まだどこかはわからない。

ただ、自分の中では一つの流派に縛られるのではなく、目の前のクライエントに応じて対応出来る「多くの引き出し」を持ちたいので、基本ベースに何かが加わった独自の理論という感じになるであろう。

この多くの引き出しを持つという考えは、歯科からの流れによるものが強い。

臨床心理学方面からみてみると、今の僕の患者さんと関わる臨床はクライエント中心療法に近い考えの臨床であり、それが今の僕の中心にあるように感じている。

学べば学ぶほど奥深く、その面白さにのめり込んでいく。

繰り返しの人生だが、それは良い方に向かっているよう。

学ぶ楽しさを知ってしまうと、もうそこからは抜けられないようである。







SNS疲れ

今、LINEが巷で流行だが、皆はこのSNSに疲れを感じたりはしないのだろうか?

恐らく少しは感じてはいるものの、その状況から脱することが出来ないか、またはその集団から離れて孤立するのを恐れているか、のどちらかのように思える。

向き不向きもあるのだろうが、僕はこの手のもの全てから撤退し始めている。

思い起こすとパソコンを始めた若かりし頃、ICQというメッセンジャーがあった。

当時は面白くて夢中だったのだが、段々と監視されているように感じ始め、パソコンでインターネットをしている最中も「ONLINE」ではなく「OFFLINE」表示をすることが多くなり、結局使用しなくなってしまった。

常時監視されるというのはやはり疲れる。

そして「すぐに」「気軽に」連絡がとれるというのも疲れる。

今SNSをしている人たちは、その疲れに目を向けたくないよう、わざと楽しい面ばかり強調し、意識していると僕は感じている。

twiiter、facebook、mixiといろいろ試してみたが、使い勝手は違うものの、どれも皆同じようなものなので全て削除した。

この削除も簡単にできるものではなく、特にfacebookにおいては休会は簡単だが、削除においてはかなり奥の方まで入り込まないと出来ない仕組みになっている。

本名登録しているので、躍起になって削除までたどり着いたが、その仕組みにとてもイヤらしさを感じた。

そしてこれから削除するのが携帯アドレス。

これも迷惑メールが頻繁に届くし、もう見ないようにしているので、もう少ししたらアカウントを消去するつもりである。

2,3日、もしくは1週間以上経っても良い重要でない連絡においてはPCメール。

緊急時は携帯電話。

それが今の僕自身の疲れの来にくい連絡手段。

もう少ししたらLINEも廃り、また新たなSNSが生まれてくるだろう。

便利すぎる社会から一歩足を外してみてはいかがだろうか?






ショップ巡り

この休み何をしたかというと、海水・熱帯魚のショップ巡りをした。

行ったお店は4店で、アクアフォレスト、かねだい本町田店、かねだい戸田店、アクアステージ21東京店。

アクアフォレストは程度の良い水草を販売しているお店でよく赴くのだが、今回アクアフォレストに訪れた目的は診療所で飾るためのADAカレンダーの購入。

前々から欲しかったので、無事購入できてちょっとウキウキです(^_^

そして残りの3店の目的はサンゴの購入。

始めたばかりの頃は購入したサンゴや魚はすぐさま本水槽に入れていたのだが、いろいろ経験し痛い目をみるようになると、同じ過ちを繰り返さないようになってくる。

同じ過ちを繰り返さないために、サンゴを一時保管する新たな予備水槽の準備が整ったので、一気にまとめ買いに走ったというわけである。

えっ?痛い目って何かって?

それはあえてこの場では言わずに、ご自分で経験した方がよろしいかと思います(^_^

そんなにお金ないのであまり高くないサンゴを計10個購入。

サンゴの写真はまた後日。

今、本水槽にサンゴを入れた想像の世界を思い浮かんで楽しんでいます(^^

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Xmasの飾り付け

クリスマスまであと1ヶ月。

当院もクリスマスの飾り付けを行いました。

今まではクリスマスツリーを置いたりしましたが

あまり派手なのは好きではないし

みんながみんな同じようなことをしているのを

真似るのもあまり好きではないので

水槽にさりげなくオブジェクトを置くだけにしました。

ただ室内で流す曲はクリスマスの曲。

250曲位パソコンには入ってありますが

一日中流すとそれこそクリスマスの曲が頭から離れず

12月25日に近づくにつれ「もう嫌!」状態に毎年なります(笑)

もっと曲数を増やしたいのですが、結局は同じ曲なんですよね。

まぁ、この1ヶ月の間、同じ曲の繰り返しという洗脳に苦しみながら、楽しむことにいたします(笑)

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ネット社会

今はネット社会。

HPでどんなに良いことを記しても、実際にその通りに対応していなければ、実際に来院された患者からはクレームとなってあらわれる。

それは口コミでの書き込みにおいても同じことが言える。

ちょっとしたすれ違いから生ずるクレームというものは今までは公にはなりにくかったが、今のネット社会ではすぐにその情報を発信することができ、簡単に広がってしまう。

この傾向はこの先もっと強くなるだろう。

ではどうすれば良いのか?

それはもう決まりきったこと。

自分がいつどんな時でも常に誰かに見られても良い行動をとり続けることである。

それは診療時間に限らず、診療以外の休日においても、である。

人を見て区別なり差別なりといった対応というものは、必ずどこかに歪みとなって現れる。

他者への共感的姿勢というものが必要なのだが、それは自分を見つめなおす姿勢があってこその話しで、そう簡単にできるものではない。

やはり行き着くところはその人自身の人格なのである。

・・・ところで熱帯魚やカエルを可愛がっていることをこのブログで平気で公にしている僕の人格というものは大丈夫なのでしょうか?

頭隠して...

尻隠さずといった状態のケロンパです(笑)

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高尾山

今日初めて高尾山を走りました。

武蔵野線で高尾駅に着き、高尾山口駅に向かおうと京王線に乗り換えたのですが

京王線に乗り込んだ瞬間、登山の格好をしたおばさ…、あっ、いやっ、

綺麗どころの山ガール達がその車内を埋め尽くしており面食らっていったその時に

発車する直前に階段から走ってきた山ガールが閉まりかけたドアに指だけを入れ、

再度開いたドアにさも平然と乗り込んで来たその行為にビックリしました(汗)

恐るべし、山ガールのパワー(苦笑)

で、本日の高尾山は頂上までは平日にも関わらず人が多すぎて歩く感じでした。

ちょうど紅葉の見頃だからだと思いますが、走るにはもう少し経ってからの方が良いですね。

今日は一人で走ったわけではなく、track tokyoという走り方を教えてくれるインストラクターから

トレイルランの走り方をいろいろ教わり走りました。

次回、教わったことを自分なりに試しまた来月高尾を少しだけ距離をのばして走ります。

トレラン、楽しいです!(^^

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アプローチの仕方

一昔前はむし歯も歯周病も細菌感染症としか伝わらず、その治療内容もそれに準じたものであった。

その流れの80年代。

私がデンタルダイヤモンドで書いた故片山恒夫のすごいところは、その流れの中で歯周病を生活習慣病と捉えアプローチしたところである。

やがて時が経ち、今はむし歯も歯周病も生活習慣病と捉えられるようになりつつある。

だが、皆がそのように呈しつつあるにも関わらず、その治療内容というものは80年代のそれとは全くと言って良いほど変わっていない。

少し考えれば、今の歯科の治療内容が変わっても良いと思うのだが、誰もそれに異を唱える人はいないようである。

面白いものである。

恐らく今の治療内容が大きく変わるのは、10年、20年といったものではなく、100年、200年といったかなり先になるのであろう。

自分の治療が正しいと評価できるのは、今ではなく、10年後、20年後でもない。

それはあくまでも経過の途中であり、没する時に初めてわかるものである。

そしてまた、他者から正しいと評価されるのは、没後になってからであろう。

では、患者さんとの長い経過の中で、患者さんの歯が全て失われたとしたら、そのアプローチは「失敗」だったと言えるのだろうか?

今はその「失敗」という風潮が強く、それは患者を押しやり、知らぬうちに術者側を責め立てている。

「失敗以外のなにものでもない」と強く考えられるならば、少し立ち止まって自分の歯科に対するアプローチを考えてみても良いのかもしれない。

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